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2015年03月17日

「人生はマラソンだ!」期待以上の映画

マラソンは人生に例えることができる。

長く、苦しく、辛く、走る程に膝が痛くなり、足にマメができ、激痛と闘いながら、
ゴールを目指す。
どんなに辛くても1m、1cmでも前に進む。

フルマラソン初挑戦の男性は、乳首が擦れて、
血が出て、激痛でリタイヤする人が多い。
これでリタイアしたとはあまり大声で言えなく、かなり多いと聞く。

そんなマラソンを人生に例えた映画「人生はマラソンだ!」

ツタヤの目立たない場所に、準新作のDVD。2014年オランダ映画。

今までヨーロッパの映画で、今まで面白い映画がなかったので、
一切期待せずにレンタルしました。
これが予想とは正反対!!

人生はマラソンだ!

人生そのもの 味がある映画


舞台は、オランダ・ロッテルダムの自動車修理工場。

そこに4人の50代のどうしようもないメタボ男が、潰れそうな工場で、
仕事はビール、博打という毎日。

4人の設定
・父親より受け継いだ工場オーナーで、一人息子がどうしようもない不良。
・若い夜の女性と一緒になり、連れ子の幼児をほったらかしの浮気妻の夫。
・敬虔すぎる、潔癖な妻を持つ夫。
・ゲイの男。

工場にはあと一人、足の悪いエジプト人の青年。


ある日、その工場での38,000ユーロの税金滞納が発覚。
このままでは、工場は潰れてしまう。

追い打ちをかけて、その工場のオーナーが癌で余命半年を宣告される。


半年後の地元ロッテルダムマラソンで、スポンサーを付ければお金になると、
地元企業を探し回るが、相手にされず。

やっとみつけ、4人が完走すれば、40,000ユーロ。
完走できなければ、工場を差し出す。

コーチは工場のエジプト人青年。
立場も逆転し、トレーニング開始。
当初、1分も走れない4人が、42.195km完走を目指す。

今までビールと博打しかなかったのが、
工場の為、息子の為、妻の為、そして仲間の為に、命をかけて走る。

1m、1cmでも前に進め。


なんだか、分かりきったストーリーに見えますが、
これが、笑いありで、一切ダレることがない。

レビューを見たら、あまり評判よくなく、
食事中は汚いので見ないようにとか、ゲスな笑いとか、酷評でしたが、
私は、期待しなかったせいか、笑いあり、涙ありの最高の映画でした。

最近見た映画で断トツ1番です!!

㈱ビガー・トラベル・サービス
℡06-6389-4333
http://www.vigour-travel.com
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Posted by 森本 哲也 at 01:43 │日常